背景・課題
新卒1期生のコミュニケーション向上の方法を模索していた
ハウス・トゥ・ハウス・ネットサービス株式会社では、新卒1期生のコミュニケーション向上の方法を模索していました。入社したばかりの社員同士が自然と打ち解け、強い絆を結ぶ機会をどう作るか——そのような課題意識から、アウトドア研修の導入を検討し始めました。
取り組み
13年前から毎年継続。1泊2日の野外研修で同期の絆を築く
13年前からJOWAのアウトドア研修を導入し、現在も毎年新入社員研修として実施しています。1泊2日の野外研修プログラムに新卒同期全員で参加し、共同作業や自然の中での体験を通じて人間関係を構築します。
「通常1年たたないと構築できない人間関係が、1泊2日を体験するだけで得られる研修」——そんな体験が毎年の継続につながっています。
社員1人ひとりが、自分の考えやアイデアを発言できるように変わっています。
— 代表取締役 小泉 均成果
研修後、毎月自主的に集まる同期の文化が生まれた
- 通常1年かかる人間関係の構築が、1泊2日で実現
- 野外研修を受けた後は、同期全員の結束力が続いている
- 毎月1回、同期で自主的に集まるようになった
- チームの協力が必要な業務で、すぐにベクトルがそろうようになった
- 引っ込み思案な社員も、自分の意見を発言するようになった
- 離職を考えている社員を同期が支援できる関係性が生まれた
- 14年目も継続予約済み
小泉 均
代表取締役 / ハウス・トゥ・ハウス・ネットサービス株式会社
「野外研修を受けた後は、同期全員として結束力が続いています。毎月1回、同期で集まっているようです。社員1人ひとりが、自分の考えやアイデアを発言できるように変わっています。14年目も予約いたしました。」