「記録には残るが、記憶には残らない」研修からの脱却
ケアパートナー株式会社は「人」を経営の基軸と位置づけ、「人の成長が会社の成長につながる」という考えのもと運営しています。当時、人の成長が実感できる研修を探していましたが、多くの研修やセミナーは「記録には残るものの記憶には残らず、その場限りの知識習得となり」実務への活かし方が不明確でした。
唯一「記憶」に残っていたのが「体験型の研修」でした。体験したスタッフが「これなら活かせる!」と思える研修を探す中で、森と湖の楽園と出会いました。当時は管理職向けに「7つの習慣」を題材とした研修も行っていたこともあり、「アウトドア研修」は運命的な出会いだと感じ、早速導入することにしました。
管理職から始まり、スタッフ全体へと広がった研修
アウトドア研修の魅力はズバリ、非日常生活空間で「仕事を楽しむ」という「気づき」を与えてくれること。普段ほとんど交わることがない人たちと寝食を共にし、会社の将来を語る。共通項は「会社」という枠組みのみという関係からスタートし、1つひとつのプログラムを達成することで仲間意識の醸成が進み、達成感や充実感を、喜怒哀楽を通して自分たちで「変化」というものを実感していきます。
口コミで申込が増加し、現在は管理職にとどまらず一般スタッフへも対象を拡大。参加希望者が増えたため、自己推薦+選抜方式に変更し、順番待ちが発生するほどの人気研修となっています。
当社にとって、「アウトドア研修」は、人財育成の観点・モチベーションの観点・実業務に活かせる観点の面でベストな研修だと考えています。介護・保育業界は今後も人手不足が深刻化する業界の1つと言われています。当社においては、スタッフが活き活きと働き、成長を感じられる組織となるべく、「アウトドア研修」を今後も取り入れていきたいと考えています。
— 代表取締役社長 髙山 尚弥研修待ちが発生するほどの「参加したい」文化が生まれた
- 累計174名が受講。口コミで申込が増加し、順番待ちが発生するほどの人気研修に
- 参加者全員が「もう一度参加したい」「参加してよかった」「誰かに薦めたい」「実業務に活かせる」と口を揃えてコメント
- 仲間意識・達成感・変化を楽しむ文化が組織全体に醸成
- 介護・保育業界の人手不足対策として、スタッフが活き活きと働ける組織づくりに貢献