背景・課題
「体験した研修だけが、記憶に残る」という確信から
ケアパートナー株式会社は、全国で介護・保育事業を展開する3,050名規模の企業です。組織が成長する中で、管理職のマネジメント力向上と、スタッフ同士のコミュニケーション活性化が課題になっていました。
「頭で理解するだけの研修は、すぐに忘れられてしまう。」そんな認識から、体験を通じて学ぶアウトドア型研修への注目が高まっていました。まず管理職10名を対象にJOWAの「7つの習慣®アウトドアプログラム」を導入したのが始まりです。
取り組み
管理職から始まり、スタッフ全体へと広がった研修
最初は管理職10名の小規模なトライアルからスタート。参加した管理職からの反応が非常に良く、「部下にも体験させたい」という声が社内で広がりました。
現在では管理職に限らず、一般スタッフへも対象を拡大。参加者の募集は「自己推薦方式」を採用しており、自ら手を挙げた意欲のある社員が研修に参加できる仕組みを整えています。
人財育成・モチベーション向上・実業務への活用。この三つの観点で最もバランスが取れている研修です。
— ケアパートナー株式会社 担当者成果
研修待ちが発生するほどの「参加したい」文化が生まれた
- 累計174名が研修を受講。参加希望者が増え、次回の研修まで「順番待ち」が発生
- 参加者アンケートで「もう一度参加したい」「誰かに薦めたい」という声が多数
- 仲間意識・達成感・変化を楽しむ文化が組織全体に醸成
- 「実業務に活かせる」という声も多く、現場でのコミュニケーションが改善